3月23日(日)に、長門会場(長門市立図書館)、萩会場(萩博物館)にて「わくわく新エネルギー実験教室」
フルーツ電池をつくってみよう!が(株)はないろ主催により開催されました。
まず、講師のびわこ成蹊スポーツびわこ成蹊スポーツ大学名誉教授青木豊明先生から、電気の仕組みや水力、風力、温度差、振動など自然エネルギーの仕組みをキットを使って学びました。
そして、いろんなフルーツなどを使った発電実験。甘夏、バナナ、レモン、いちご、トマト、こんにゃく、豆腐のなかでどれが一番発電するかを予想しました。
〇長門会場
〇萩会場
〇実験に使用したフルーツなど
フルーツにマグネシウム(マイナス極)、炭素(プラス極)棒を差し込みオルゴールを鳴らす実験をしました。
どのフルーツが一番大きな音(発電)が鳴るのか?。
子供たちの意見は、「豆腐」!。フルーツ?と、楽しい実験教室となりました。ご参加、ありがとうございました。